7月29日(火)に埼玉県川口市の木耐協研修所で耐震補強実践研修会を開催し、13名の方が参加されました。
木耐協ではおよそ月に1度のペースで埼玉・大阪で交互に耐震補強実践研修会を開催しています。
埼玉では去る7月16日(水)にも同様の研修会を開催しましたが、この日の申込が多数となったため、急遽7月29日にも同様の内容での研修会を開催することとなりました。
この研修会は一般消費者の方にしっかりとした耐震診断・補強の知識をご提案出来るようになっていただくとともに、組合内で認めている「耐震技術認定者」になっていただくことを目的としております。
今回のレポートでも、前回同様「どういったことが研修会で行われているのか?」ということを、写真を中心にお届けします。
【当日の写真】クリックすると拡大します。

研修会を始めるに当たって、研修会の目的等について説明しています。 |

研修の冒頭です。耐震診断の概要について説明しています。 |

コンクリートテストハンマーを使い、基礎の強度について測定しています。こういった「実際にやってみる」ということも本研修の大きな特徴です。 |

小屋裏に入って筋交いの様子を確認します。 |

研修所の基礎の様子です。こういったところまで入り込んで耐震診断を行っています。 |

耐震診断ソフトの使い方についての研修では、受講している方同士で教え合うといった光景も見られました。 |
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