木耐協/日本木造住宅耐震補強事業者協同組合電話での耐震診断申込は0120-224-293




 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)とは、全国1,000社以上の工務店・リフォーム会社・設計事務所などから構成される団体です。【地震災害から国民の生命と財産を守るため、「安全で安心できる家づくり・まちづくり」に取り組み、耐震社会の実現を目指す】ことを基本理念とし、地震災害の備えに対する啓発活動や木造住宅の耐震性能向上のための活動を行っています。



 当組合では、以下のような活動を推進しています。

・耐震補強に関する啓蒙活動
・組合員が必要とする資材の共同購買
・民間および行政団体への広報
・組合員の取り扱う製品および地震全般の調査研究
・組合員の取り扱う製品の共同開発および共同検査
・組合員の技術の改善向上および知識の普及に関する研修・指導
・組合員の事業に関する経営および技術の改善向上
・組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供

【日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 連絡先】

本部事務局〒163-0638東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル38階電話:03-5909-1881FAX:03-5909-1882
埼玉事務局 〒332-0002埼玉県川口市弥平2-20-3電話:048-224-8316FAX:048-224-8380
大阪事務局〒532-0011大阪府大阪市淀川区西中島6-8-31 花原第6ビル5F電話:06-6101-0818FAX:06-6101-0819



支部名
郵便番号
住所
電話番号
FAX番号
支部長
宮城県支部
981-3111
宮城県仙台市泉区松森字陣ヶ原50-1
(株式会社 スイコー内)
022-374-0011
022-374-0019
澤口 司
東京都支部
145-0073
東京都大田区北嶺町37-30
(株式会社 望月工務店内)
03-3720-6001
03-3720-0141
望月 陽
千葉県支部
279-0004
千葉県浦安市猫実5-12-6
(株式会社 空設計内)
047-304-8838
047-304-8839
平山 郁夫
新潟県支部
950-0024
新潟県新潟市東区河渡1-1-29
(株式会社 新日ハウジング内)
025-270-0111
025-270-6611
細野 幹雄
静岡県支部
430-0906
静岡県浜松市中区住吉4-9-5
(株式会社 アイジーコンサルティング内)
053-473-8230
053-476-7474
鈴木 智彦
愛知県支部
457-0065
愛知県名古屋市南区元鳴尾町46
(株式会社 丸協内)
052-824-8301
052-824-8303
山本 幸男
大阪府支部
584-0040
大阪府富田林市かがり台20-16
(株式会社 古木屋内)
072-256-4711
072-256-4712
立野 弘憲
石川県支部
923-1245
石川県能美市辰口町573番地1
(株式会社 北陸リビング社内)
0761-51-2200
0761-51-2112
北出 亘
京都府支部
602-8488
京都府京都市上京区真倉町757-106
(有限会社 ウッディ・ライフ建築事務所内)
075-411-1531
075-411-1531
吹上 晴彦
福岡県支部
810-0054
福岡県福岡市中央区今川2-3-3
(株式会社 住環境工房らしんばん内)
092-739-6381
092-739-6380
白水 秀一




・調査データの発行(年2回)
 これまでに実施した約130,000件の耐震診断について、データを分析し、その調査結果を年2回発表しております。全国1800ヶ所以上の県庁および市区役所・町村役場と、約500ヶ所の消費生活センターにも同様のデータを送付し、テレビや新聞等にも取り上げられています。

・市民講座
 啓蒙活動の一環として、不定期で市民講座を開催しています。耐震診断・補強に対して正しい知識を身につけて頂くための講演や、消費者の質問に直接回答するパネルディスカッションを行っています。

・皆様からのご意見、ご指摘の公開
 皆様から事務局に頂いたメッセージをホームページにて公開しています。感謝のお言葉だけでなく、組合に寄せられた苦情とその対応等も掲載しています。


耐震技術認定者講習会
 全国統一の耐震診断知識・技術を習得するために、耐震技術認定者講習会を開催しています。講習会後に行われる考査に合格した方にはネームプレートと認定証を発行し、診断時には傾向を義務付け、皆様に安心して診断を受診して頂ける環境作りに努めています。

・耐震補強技術の研究開発
 木耐協では、より効果的でより安価な耐震補強を皆様にご提供するために、関係機関のご協力を得て、常に新しい補強技術の研究・開発に取り組んでいます。新しい耐震診断手法の「動的耐震診断」の提供や、耐震補強部材の性能試験などを行っています。


・組合加盟研修会

 実際に耐震診断を行う際の手順や流れ、施工上の注意点など、また活動上のルール・マナーまで、耐震事業についての研修を、組合加盟時に約半日を利用して行います。

・各種研修会・勉強会
 耐震に関する基本的なことから耐震補強の設計方法までを研修する「耐震診断・補強設計研修会」、耐震診断の実務について詳しく学習する「耐震事業現地研修会」、耐震・リフォーム事業の最新の情報をお伝えする「定例勉強会」など、実践的な耐震診断・補強について研修会を行ない、新人教育や技術確認などを行っています。



・技術向上委員会
 「正確で丁寧な耐震診断や補強」を目指し、組合員全般の技術力向上を計る目的で運営しています。耐震部材性能試験の実行や、デザイン&アイディアコンテストの選考についても、この技術向上委員会で行います。

・倫理向上委員会
 倫理向上委員会を設置し、お客様に対するモラル・マナーの向上を図り、健全な運営に努めています。
 消費者の皆様より寄せられた苦情を精査し、組合員に問題がある場合には以下の処置を行い、組合内部の浄化機能強化にも力を入れております。
 ■警告書による組合員に対する警告(事務局発)
 ■組合員活動停止(倫理向上委員会発)
 ■組合除名(倫理向上委員会より除名決議案を理事会へ提出し、理事会において可決された場合)

 【倫理向上委員】

委員長:佐藤 修雑誌「経済界」編集長代行
(社)生活文化総合研究所前副理事長
委員:伊藤 學【1級建築士事務所】學建築研究所 所長
欠陥住宅を正す会 顧問
欠陥住宅被害全国連絡協議会 幹事
委員:木村 孝木村法律事務所 弁護士
欠陥住宅を正す会 副代表幹事(東京代表)
委員:小野 秀男 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 理事長


・全国大会の開催(年1回)
 毎年、阪神淡路大震災が発生した1月17日の前後に、全国の組合員が一同に集まる全国大会を開催しています。全国大会では著名人による講演や新しいサービスの発表、デザイン&アイディアコンテストの表彰などを行っています。


これまでの講演者・プログラム

2000年
・大地震は本当に来るのか?
東京大学名誉教授 地震防災対策強化地域判定会会長 溝上 恵 氏
・耐震診断と改修の要点
秋田県立大学 教授 木材高度加工研究所 鈴木 有 氏
・耐震改修壁体の耐力実験と考察
建設省建築研究所 第二研究部有機材料研究室 宮村 雅史 氏

2001年
・「リフォーム興隆」〜2001年勝ち残りの戦術
「建設崩壊」著者 山ア 裕司 氏
・どう活かす? リフォーム業におけるIT活用事例
船井総合研究所 大阪経営支援本部 次長 五十棲 剛史 氏
・耐震性向上技術の基本と応用
建設省建築研究所 第二研究部有機材料研究室 主任研究員 宮村 雅史 氏

2002年
・木耐協2002年度全国大会に寄せて
東京海上研究所研究顧問 下河辺 淳 氏(阪神淡路復興委員会委員長/国土審査会会長等を歴任)
・実例で示す・欠陥住宅の具体的な対処方法を公開(1)【技術編】
欠陥住宅を正す会 顧問 伊藤 學 氏
・実例で示す・欠陥住宅の具体的な対処方法を公開(2)【法務編】
欠陥住宅を正す会東京支部 代表 弁護士 木村 孝 氏
・耐震性向上技術の基本と応用
田原建築設計事務所 代表 田原 賢 氏
・2割の優秀な人材を見分ける方法
株式会社 ワイキューブ 代表取締役 安田 佳生 氏

2003年
・阪神淡路大震災と木造住宅
財団法人 国土技術研究センター 常任参与 杉山 義孝 氏
・様々な危機に直面した日本
東京都危機管理担当参与 金重 凱之 氏
・上司が鬼とならねば部下は動かず
株式会社アイウィル 代表取締役 染谷 和己 氏
・これからの耐震診断・耐震補強
工学院大学工学部建築学科 教授 宮澤 健二 氏

2004年
・兵法に学ぶ-小が大に勝つ戦略
アサヒビール株式会社 名誉顧問 中條 高徳 氏
・都市の地震安全性「ひと」と「くらし」
東京大学助教授 生産技術研究所 目黒 公郎 氏
・災害ボランティアの現実とこれからの方向性
被災地・NPO恊働センター 代表 村井 雅清 氏
・設立5周年・記念シンポジウム「動き始めた耐震・防災 さらなる変革の年へ」
  溝上 恵 氏(東京大学名誉教授・地震災害対策強化地域判定会 会長)
  中村 八郎 氏(NPO法人 環境・災害対策研究所 副理事長)
  宮澤 健二 氏(工学院大学 工学部建築学科 教授)
  村井 雅清 氏(被災地・NPO恊働センター 代表)

2005年
・木造住宅耐震改修の行政の取り組みと今後の展望
国土交通省住宅局建築指導課 建築物防災対策室長 井上 勝徳 氏
・東海・東南海・南海…大地震は近づいているのか?
名古屋大学大学院 地震火山観測研究センター教授 安藤 雅孝 氏
・新年特別講演 元気配達人が送る「人生はチャレンジだ!!!」
元オリックスブルーウェーブ パンチ佐藤 氏

2006年
・住宅の耐震診断をはじめとする、これからの住宅政策について
国土交通大臣政務官 後藤 茂之 氏
・木造住宅の耐震性における国の施策
国土交通省住宅局建築指導課 課長 小川 富由 氏
・信頼される建築家を目指して
名古屋大学大学院 教授 福和 伸夫 氏
・災害に負けないまちづくりを目指して
NPO法人レスキューストックヤード 常務理事 栗田 暢之 氏
・中小工務店の生き残り戦略
社団法人全国中小建築工事業団体連合会 副会長 鈴木 由城 氏

2007年
・E-ディフェンス、実物大の倒壊実験の検証
独立行政法人建築研究所 河合 直人 氏
・熟年パワー全開 マイトガイ小林旭が語る『人生これからだ』
小林 旭 氏
・『凡事実践』強小工務店が生き抜く知恵と心得
株式会社 青山工務店 代表取締役社長 青山 輝雄 氏

2008年
・国が進める耐震行政の過去・現在・未来
内閣府内閣官房地域活性化統合事務局長(元 国土交通省住宅局長) 山本 繁太郎 氏
・ストック社会に向け、生活環境産業へ
東京大学大学院 工学系研究科建築学専攻 教授 松村 秀一 氏
・日本型リバースモーゲージ実現への課題
立命館大学大学院 法学研究科 教授 大垣 尚司 氏

2009年
・大きく変わる21年度住宅関連税制について
国土交通省住宅局 住宅生産課 木造住宅振興室長 越海 興一 氏
・既存住宅流通活性化に向けてマーケットに欠けているもの
日本大学経済学部 教授(都市経済学・供給経済学) 中川 雅之 氏
・中古不動産流通の今後の姿と建築会社だからできること
株式会社さくら事務所 会長 長嶋 修 氏

2010年
・住宅瑕疵担保責任保険について
国土交通省住宅局 住宅生産課 課長補佐 豊嶋 太朗 氏
・ローコストな耐震・省エネリフォーム工法の勧め
室蘭工業大学 建設システム工学科 教授 鎌田 紀彦 氏
・2010年 住宅ビジネスモデル大転換期の処方箋
株式会社ビルダーズシステム研究所 代表取締役 鵜澤 泰功 氏

2011年
・想いの実現〜エベレスト単独・無酸素登山から学んだ事〜
登山家 栗城 史多 氏
・今、話題の"Googleの不動産検索"とは
株式会社 ジアース 代表取締役社長 池添 吉則 氏
・ストックの時代 これからの住宅ローンとリフォーム会社の役割
株式会社 ERIソリューション 代表取締役専務 小尾 章夫 氏
・住宅市場に起こる変化と既存住宅市場の可能性
株式会社 リクルート住宅総合研究所 所長 矢部 智仁 氏

2012年
・復興支援・住宅エコポイントと住宅税制について
国土交通省住宅局住宅生産課 住宅ストック活用・リフォーム推進官 高見 真二 氏
・東日本の巨大地震に学ぶ、巨大地震のメカニズム
財団法人 国際高等研究所 所長 尾池 和夫 氏
・耐震補強を取り巻く現状と課題
東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 助教 廣井 悠 氏
・『折れない心』が道を拓く
工藤 公康 氏

2013年
・15周年記念式典
ご祝辞:菅原 一秀 経済産業副大臣
ご祝辞:太田 昭宏 国土交通大臣
(ご代読:国土交通省 官房審議官 橋本 公博 様)
ご祝辞:独立行政法人 住宅金融支援機構 理事 合田 純一 様
15周年特別功労者表彰
・東日本大震災から学ぶ―次の超巨大地震は日本発の世界恐慌のきっかけか?―
東海大学 教授 / 海洋研究所地震予知研究センター長 長尾 年恭 氏
・巨大地震時の木造住宅の倒壊危険性の評価
建築研究所 材料研究グループ 主任研究員 中川 貴文 氏
・リフォームサミット〜みんな始めは小さな会社だった〜
パネリスト:株式会社ハウスドゥ アップリフォームジャパン 代表取締役 安藤 正弘 氏
株式会社OKUTA 代表取締役会長 奥田 勇 氏
株式会社CONY JAPAN スペースアップ 代表取締役 小西 正行 氏
株式会社フレッシュハウス 代表取締役 佐野 士朗 氏
ホームテック株式会社 代表取締役 高橋 久明 氏
コーディネーター:リフォーム産業新聞社 代表取締役 加覧 光次郎 氏
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 理事長 小野 秀男

・定例勉強会の開催
 全国で開催する、組合員同士の情報交換の場です。自治体の最新の動きや業界の新サービスなど、最新の話題について情報交換を行っています。

・マンスリーレポートの発行(毎月)
 木耐協から毎月発行する、組合員向け会報です。技術顧問による技術通信や、行政情報、事務局からのお知らせなどの情報を集約してお届けしています。


・防災士研修センター
 2003年夏にスタートした、「自助・互助・恊働を原則として、防災力の意識・知識・技能を持つ新資格『防災士』」は、今後日本の重要な資格になっていくものと思われます。その防災士育成を行っている防災士研修センターと、木耐協向けに防災士研修講座を開催して頂くなど様々な形で連携を図り、防災意識・耐震意識の向上に努めます。

・NPO法人 住まいの構造改革推進協会
 全国の工務店が「安心」「安全」「健康」な住まいづくりを通じて積極的に社会に貢献・活動していくために、2004年1月に発足した「住まいの構造改革推進協会」と連携し、各種講習会の開催等を行って参ります。

・木耐協賛助会員
 木耐協賛助会員と連携し、組合員に対して耐震補強を中心とした各種サービスの提供を行っています。
【木耐協賛助会員リスト】
 エイム 株式会社
 スーパーソフトウェア 株式会社
 株式会社 カネシン
 株式会社 TJMダイネット
 越井木材工業 株式会社
 AGCマテックス 株式会社
 三菱商事建材 株式会社 モイス事業部
 東海ゴム工業 株式会社
 ビイック 株式会社

 「丁寧な診断と確かな補強」をより多くの皆様にご提供するため、また耐震診断・補強に対する啓蒙活動についてご理解をいただくために、木耐協では様々な啓蒙出版物を発行しております。耐震診断・補強の内容をわかりやすくまとめた冊子や、実際の補強現場を紹介した機関紙など、広く皆様にご利用頂いております。

・耐震百科
 この耐震百科は、皆様から多く寄せられる質問にお答えする「Q&A」や、実際の補強現場を完全解析して工事費用まで掲載した、これまでにない施工事例集です。また、地震についてのお話、耐震性に関する法令・告示なども盛り込んでおり、フルカラー・全52ページで、耐震のすべてがわかる1冊となっています。

・住まい長持ち大事典
 大切な住まいと長く付き合うためのポイントをまとめた冊子で、耐震診断をお申し込みいただいた皆様にお送りしております。全面カラー印刷で写真やイラストを豊富に使用し、ポケットサイズで常にお手元に置いていただけるものになっております。耐震診断ハンドブックというサブタイトルの通り、耐震診断や耐震補強についても説明しています。

・暮らしの達人
 耐震に限らず、生活に役立つ情報を掲載する木耐協発行の組合機関紙です。毎月、耐震補強を実施したお客様の事例を紹介し、そのお客様が耐震診断を受けるまでの経緯や補強工事の内容など、一般の方にはわかりづらい 耐震診断や耐震補強のイメージを具体的にお伝えします。この新聞は、毎月組合員から一般消費者の皆様にお配りしており約25万部発行しております。

・木造住宅の耐震精密診断と補強改修の実務

 木耐協の技術顧問である安斎正弘氏著作、木耐協監修の実務者向け教本です。耐震診断の必要性、簡易診断と精密診断の違いについてなどの基礎的な知識から、耐震精密診断の構造計算など実務に関する詳細な部分までわかりやすく説明しております。診断結果の見方についても勉強でき、耐震診断を実際に行う方には必須の資料です。

・書籍「地震でも安心な家に住みたい」
 「命を守る安心・安全な住まいとはなにか」をテーマに、地震・耐震・リフォームの正しい理解と必要について、イラスト・図を豊富に用いて分かりやすく解説しています。全国の書店でも発売しており、一般の方にも気軽に地震や耐震について学んでいただける内容になっております。

・DVD「地震でも安心な家に住みたい」
 木耐協の活動や、耐震診断・補強工事について短時間で分かりやすくまとめたDVDで、診断前の説明時や結果報告までの間など、さまざまな場面でお客様にご覧いただき、ご理解を深めていただいております。

・木造住宅耐震診断DVDマニュアル
 耐震診断や耐震補強の方法をまとめた、木耐協監修の実務者向けのDVDです。「耐震診断編」と「施工マニュアル編」に分かれており、診断の手順と補強の施工例を映像で確認でき、知識・技術の向上に役立つ内容になっております。

・木耐協ポスター
 「安全・素敵リフォームの木耐協」をより多くの皆さまに知っていただけるよう作成したポスターです。モデルには、現在テレビや雑誌で活躍中のタレント、小倉優子さんを起用しました。各組合員事務所の店頭等でご覧いただけます。

・10回連続お知らせチラシ
 阪神・淡路大震災10周年事業として、平成16年の12月より10週にわたってカラー版のお知らせチラシを配布いたしました。通常のお知らせチラシの内容に加え、地震や耐震診断、建築についての知識や情報が多く盛り込まれております。

木造住宅耐震性に係わる現状とあり方に関する調査報告
 特定非営利活動法人 環境・災害対策研究所の協力のもと、「木造住宅の耐震性に係わる現状とあり方に関する調査報告書」を発表いたしました。現状の住宅耐震化の状況や、耐震化促進の課題と方向性などを、約70ページにわたってまとめております。

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